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最低3回消音に 地上タンクの水位計警報音

 東京電力福島第一原発で汚染水を貯蔵する地上タンクの水位計の警報音が消音モードになり、水位計の故障に気付くのが遅れた問題で、東電は11日、少なくとも3回、警報が作動したが消音モードのため警報音が聞こえなかったと発表した。
 東電によると、消音モードのまま警報が作動したのは7日午後1時ごろから8日午前9時ごろまでの間の3回。水位計の故障の他、水の移送作業による水位低下で作動した。汚染水の漏えいなどはなかった。東電は消音モードになった原因について「作業員が監視用パソコンの操作を誤った可能性が高い」としている。

カテゴリー:福島第一原発事故

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