東日本大震災

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B-1グランプリPR 郡山にアンテナショップ開店

ご当地グルメを販売している店内

 静岡県の一般社団法人富士宮市地域力再生総合研究機構(渡辺英彦代表理事)が東日本大震災の復興支援やB-1グランプリのPRのために運営するアンテナショップ「B-1-DER(ビー・ワン・ダー)」が26日、郡山市中町にオープンした。
 ショップでは昨年のB-1グランプリで1位になった「なみえ焼そば」などのご当地グルメや震災で被災した東北地方の名産品、静岡県富士宮市の特産品が並んでいる。5月中旬から店内でなみえ焼そばと富士宮やきそばを提供する。営業期間は来年2月末までを予定している。
 物品を販売するほか、10月18、19の両日に市内で開催するB-1グランプリの情報も発信する。店内に浪江町の「浪江焼麺太国(なみえやきそばたいこく)」の事務局を設置し、B-1グランプリを主催する愛Bリーグの加盟団体との交流拠点として機能させる。
 26日は記念式典が行われ、渡辺代表理事があいさつした。品川萬里(まさと)郡山市長が祝辞を述べた。渡辺代表理事と品川市長、過足満雄郡山商工会議所副会頭、八島貞之浪江焼麺太国太王(なみえやきそばたいこくだいおう)らが開店を祝いテープカットした。
 営業時間は午前11時から午後7時まで。火曜日定休。

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