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海水の放射性物質濃度 放水前後、ほぼ変動なし 地下水バイパス

 東京電力福島第一原発の「地下水バイパス」計画で東電は23日、放水前後の海水の放射性物質濃度の測定結果を発表した。放水前後で目立った変動は見られなかった。
 東電によると、初めて放水した21日に地下水バイパスの排水口から南へ約220メートル離れた付近で海水を採取し分析したところ、セシウム134、137は放水前後がいずれも検出下限値未満、全ベータは放水前が1リットル当たり12ベクレル、放水後が同11ベクレルだった。
 トリチウムは放水前が同3・9ベクレル、放水後が同2・2ベクレルだった。

カテゴリー:福島第一原発事故

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