東日本大震災

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東京で復興支援マルシェ

県産モモのジュースを試飲する竹下氏(前列左から2人目)

 福島復興支援「企業マルシェ」は14、15の両日、東京都新宿区の新宿パークタワーで開かれ、物産品の販売を通して本県の魅力を発信した。
 東京ガス都市開発の主催、県の協力。東京電力福島第一原発事故に伴う風評の払拭(ふっしょく)を図ろうと、企業マルシェ事業を推進している東京商工会議所の呼び掛けに応じて開いた。
 会場では、旬のブドウをはじめ日本酒や菓子などを販売。うつくしまライシーホワイトの瓜生恭子さんが新米をPRした。県復興シンボルキャラクターの「キビタン」も登場し人気を集めた。
 竹下亘復興相は15日、会場を訪れ、県産モモを使ったジュースを試飲したほか、会津産コシヒカリやブドウを購入した。竹下氏は「風評被害を乗り越えることが復興に直結する。企業の食堂で福島県産の食材を使ってもらう取り組みを普及させていきたい」と述べた。

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