東日本大震災

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葛尾思いクイズ、散策 小中学生20人が「同窓会」

地図を見ながらオリエンテーリングに出発する参加者

 東京電力福島第一原発事故で全村避難している葛尾村の小中学生を集めた「郷土に想いをよせる同窓会」は8、9の両日、いわき市の県いわき海浜自然の家で開かれた。
 文部科学省の委託事業で、福島大うつくしまふくしま未来支援センターの主催、村教委の協力。三春町や郡山市、いわき市などで避難生活を送る児童、生徒約20人が集まった。
 村に関するクイズを解きながら施設周辺を巡るオリエンテーリング、そば打ち、村の四季をイメージした踊り「葛尾川」などを踊るなどして楽しい2日間を過ごした。学生ボランティア、葛尾そば石臼の会のメンバーらが活動を支援した。

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