東日本大震災

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11月の県内求人倍率1.46倍 全国3位、復興関連増加

 福島労働局は26日、県内の11月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0・01ポイント上回る1・46倍だったと発表した。全国で3番目に高かった。同局は雇用情勢を「一部に厳しさが残るものの、復旧・復興関連求人の増加などにより着実に改善している」と分析している。
 新規求人数は1万4519人で、前月より3424人(3・7%)減少した。サービス業で409人、医療・福祉で136人増えたが、卸売業・小売業で384人、製造業で327人減少した。
 月間有効求職者数(原数値)は2万7549人で前年同月比9・4%減。
 求人票に記されている就業地を都道府県別に集計した「就業地別」の有効求人倍率(季節調整値)は前月と同じ1・73倍で、引き続き全国1位だった。

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