東日本大震災

  • Check

商店街でイチゴ狩り 東京巣鴨でいわき産をPR

いわき市産のイチゴを摘み取る来場者

 いわき市産のイチゴをPRする「出張いちご園」は15日、東京・巣鴨の巣鴨地蔵通り商店街で開かれた。会場には、約200個のプランターが並び、高齢者らがイチゴ狩りを楽しんだ。
 東日本大震災からの復興と風評払拭(ふっしょく)を目的とした市の取り組み「いわき見える化プロジェクト『見せます!いわき』」の一環。「いちごの日」の1月15日に合わせて毎年開いている。
 開園式では、いわき市農林水産部の高木忠行次長が、これまでの支援に感謝の言葉を述べ、「ぜひいわきに足を運んでほしい」と呼び掛けた。続いて、イチゴ狩り体験が行われ、来場者が真っ赤な実を次々に摘み取っていた。
 来場者には、カジキのつみれ汁が振る舞われた。市内産のトマトやシイタケの販売もあり人気を集めていた。

東日本大震災の最新記事

>> 一覧