東日本大震災

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福大生が復興支援活動 相馬で事業所連携に協力

清水さん(左)の説明を聞く学生

 福島市の福島大の学生約80人は24、25の両日、復興支援センターMIRAI(相馬市中村)の事業所マッピングプロジェクトに協力し、相馬市でボランティア活動に取り組んでいる。
 ボランティア論を学んでいる学生の現地実習の一環。1年生を中心に学生が各日約40人ずつ来訪。市内の事業所を回り、インターネットの紹介ページに掲載する写真撮影、アンケートなどを行っている。
 塚田地区の仮設商店街に集合して同センターの清水公太さんから説明を聞いた後、小グループに分かれて担当の事業所に向かった。
 事業所のマップ制作は市の後援、リコージャパンの協力を得て取り組んでいる。市内の事業所の情報を整理してインターネットの地図ソフトを活用して地図を作り、事業所と支援団体のマッチングなどに役立てて、復興や観光振興につなげる。

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