東日本大震災

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ヒマワリの絆知って 15日、福島で全国大会 県内外の6個人・団体活動を報告

ひまわり甲子園2015全国大会への来場を呼び掛ける清野事務局長

 NPO法人チームふくしまの「ひまわり甲子園2015 全国大会」は2月15日、福島市のポリテクセンター福島で開かれる。福島ひまわり里親プロジェクトに携わっている県内外の6個人・団体が活動を報告する。

■定員200人、参加募る
 東日本大震災からの復興に向け、全国からヒマワリを育てる里親を募り、採れた種を県内で育てる取り組み。震災後の平成23年5月から続いている。全国大会は今回が3回目。
 県内から、石沢美佳さん(郡山女子大4年)と二本松亀谷郵便局の担当者が発表する。県外からは、立待小(福井県鯖江市)、海田町ひまわりの会(広島県)、立命館高(京都府)、中洲小(長野県諏訪市)の関係者が参加。生徒が教員、保護者らと協力してヒマワリを咲かせる活動などを説明する。
 時間は午前9時30分から午後2時まで。参加費は3000円、高校生以下無料。軽食が付く。定員は200人を予定している。申し込み、問い合わせはNPO法人チームふくしま 電話024(529)5153へ。
   ◇   ◇   
 NPO法人チームふくしまの清野和也事務局長は27日、福島民報社を訪れ、事業をPRした。清野事務局長は「福島や東北の復興を願い継続している事業。多くの人に足を運んでもらいたい」と来場を呼び掛けた。

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