東日本大震災

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郡山市逢瀬の名所地図に 観光復興とDCで

逢瀬町の魅力をPRする(右から)相模さん、横田さん、白土さん、根本さん

 郡山市の逢瀬出会いプロジェクト実行委員会は「出逢いのまち逢瀬観光マップ」を発行した。観光の復興と、ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)に向け、逢瀬町の魅力を発進しようと作製した。約1万5千部を作り、地元の行政センターや公民館、公園、店舗などに置いて利用してもらう。
 マップはA3判で、両面カラーの2つ折りタイプ。表面がマップで裏面は各種観光案内を掲載している。デザインは、市内の国際アート&デザイン専門学校が協力し、市観光協会逢瀬支部が監修した。
 マップは上空から逢瀬町を見下ろしたイメージスケッチにし、名所や公園、店舗、農家民宿などの位置が分かるようにした。地元のパワースポット情報も載せている。裏面には、逢瀬町を代表する寺社、温泉、公共の宿、農家民宿など35の各種情報案内を紹介し、数字でマップと位置が確認できるようにした。
 さらに、今回から安積山や大将旗山など市西部の奥羽山脈の山並みを「安積アルプス」と通称で呼ぶことにし、マップに記載した。
 マップはDCの各種イベントでも配布する。問い合わせは、逢瀬公園・緑化センター事務局 電話024(957)2221へ。
 実行委員会の相模和儀委員長、根本友和副委員長とマップ制作に協力した国際アート&デザイン専門学校2年生の白土なつみさん、横田桃子さんはマップのPRのため福島民報郡山本社を訪れ「逢瀬町の素晴らしさを多くの人に知ってほしい」と話していた。

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