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地下水流入量減少か 第一原発サブドレン

 東京電力福島第一原発の原子炉建屋周辺の地下水をくみ上げ、浄化して海に放出する「サブドレン計画」の効果について、経済産業省資源エネルギー庁は30日、建屋への地下水流入量が減少している可能性を示した。
 エネ庁と東電の試算によると、建屋には1日当たり約300トンの地下水が流入し、汚染水となっていた。サブドレン計画運用後の10月8日から同15日までの1日当たりの流入量は約130トンに減少した。サブドレン計画の効果が考えられるという。しかし、10月15日から同22日までは1日当たり約230トンに増えた。エネ庁と東電は今後、1~2カ月程度かけてサブドレン計画の効果を検証する。

カテゴリー:福島第一原発事故

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