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画像・映像伝える必要 震災5年でトークセッション 県立博物館

意見を交わす赤坂館長(左)と金沢主任学芸員

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から丸5年の節目に合わせた県立博物館のトークセッション「震災画像・映像アーカイブの可能性」は18日、会津若松市の同博物館で開かれた。
 県立博物館などが進める、ふくしま震災遺産保全プロジェクトの一環で約90人が参加した。赤坂憲雄館長と金沢文利主任学芸員が意見を交わした。赤坂館長は「震災から5年の月日が流れ、津波などの映像や画像がどんどん消えてしまっている。震災の記録を未来に伝えるため、画像と映像を当時の状況や聞いた言葉と一緒に残していくことが大切」と話した。
 金沢主任学芸員は南相馬市小高区などで震災直後から撮影してきた写真を紹介した。

カテゴリー:福島第一原発事故

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