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1リットル当たり1万8000ベクレルに 地下貯水槽の濃度上昇問題 第一原発

 東京電力福島第一原発の地下貯水槽で放射性物質濃度が急上昇している問題で、東電は11日、貯水槽の水の中でストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質の濃度が1リットル当たり1万8000ベクレルまで上昇したと発表した。
 東電によると、数値が上っているのは平成25年4月に汚染水漏れが判明した1号貯水槽。7日に3月末の数値の100倍以上に当たる1リットル当たり9300ベクレルが検出された後、8日は1万1000ベクレル、9日は1万6000ベクレルとなった。
 外部への流出はないが、東電は監視体制を強化し、詳しい原因を調べている。

カテゴリー:福島第一原発事故

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