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放射性物質濃度最高値を更新 第一原発井戸1地点

 東京電力は23日、福島第一原発の護岸付近の井戸1地点で、地下水に含まれるベータ線を出す放射性物質の濃度が過去最高値を更新したと発表した。
 東電によると、最高値となったのは1号機建屋南東側の井戸で、濃度は1リットル当たり1万8000ベクレルだった。過去の最高値は今月14日に検出した1万7000ベクレル。
 護岸付近の井戸では9月下旬、降雨の影響で地下水位が上昇し、現在は低下している。東電は地下水位の上昇に伴い、放射性物質を含む土砂が地下水に入り込み、濃度が上昇したとみている。

カテゴリー:福島第一原発事故

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