東日本大震災

2018年5月アーカイブ

大手5社と情報発信 県が新風評対策「知るほど楽しい福島」

【表】
 県は「知るほど楽しい福島」をキーワードにした新たな風評・風化対策を始める。第1弾としてビームス、丸善ジュンク堂書店、みずほフィナンシャルグループ、三井不動産、ヤフーの大手5社(いずれも本社・東京都)と連携し、県産品の共同開発やイベントの開催、PR動...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

28日から出店者説明会 好調の県産品オンラインストア

 県は28日から30日にかけ、福島、郡山、会津若松の3市で県農林水産物オンラインストア事業の出店者向け説明会を開く。インターネット通販大手のアマゾン、楽天、ヤフーの担当者が通販事業の特徴や出店方法を助言する。  説明会ではネット上での効果的な発信方法...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

いこいの村なみえで植樹 民報社寄贈アカマツ

植樹式に臨む(左から)遠藤常務、宮口副町長、緑さん、紺野議長、馬場校長、紺野さん、畠山教育長、早川局長。手前はなみえ創成小の児童
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は21日、浪江町の福島いこいの村なみえで行われ、福島民報社が贈ったアカマツを植えた。  福島民報社の遠藤義範常務、早川正也浜通り創生局長と宮口勝...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

葛尾村復興交流館 6月16日開所

完成した葛尾村復興交流館で凍み餅を味わう参加者
 葛尾村が村役場近くに復興拠点として整備を進めてきた村復興交流館が完成し、6月16日に開所する。20日に村民向けの施設体験会を開き、村特産品の試食会やコンサートを催した。  村、管理運営を村から委託されている葛尾むらづくり公社、建築計画や施設利用方法...[記事全文

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ベラルーシ派遣高校生 相馬で説明会

オリエンテーションに臨んだ訪問団メンバー
 広野町のNPO法人ハッピーロードネットは7月23日から8月3日まで、ベラルーシに友好訪問団を派遣する。浜通りの高校生24人が参加する。20日に相馬市中央公民館でオリエンテーションを開き、参加者が事業概要を理解した。  派遣事業は3年連続の実施。32...[記事全文

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震災教訓継承誓う 太平洋・島サミット閉幕

シンポジウムで登壇し、意見を交わした首脳夫人ら=いわき市・アクアマリンふくしま
 いわき市で開催された第8回太平洋・島サミットは最終日の19日、市内の高校生と首脳夫人らがシンポジウムで意見を発表し合い、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の教訓を引き継いでいくことや海洋資源保護への誓いを新たにした。  シンポジウムは市内のアク...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

食の魅力と安全発信 太平洋・島サミット

昼食会であいさつする安倍首相夫人(左列中央)=いわき市・アクアマリンふくしま
 太平洋・島サミットが開かれた18、19の両日、参加した各国首脳らの食事には県産品がふんだんに使われ、本県の食の魅力と安全性を世界に発信した。  19日はいわき市のアクアマリンふくしまで開かれた安倍昭恵首相夫人主催の昼食会で会津産コシヒカリや県内で水...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

津波防災へ国際連携 太平洋・島サミット開幕 いわき

 国際首脳会議「第8回太平洋・島サミット」は18日、いわき市のスパリゾートハワイアンズを主会場に開幕した。19カ国・地域の首脳は、東日本大震災の津波被災地を視察した。2015(平成27)年の前回から着実に進む復興を肌で感じ、震災と東京電力福島第一原発...[記事全文

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外国人誘客考える いわきでサミット 復興へ意見交換

東北地方の復興やインバウンドの取り組みに理解を深めた参加者
 東北地方への訪日外国人観光客の増加と東日本大震災からの復興を考える「東北インバウンドサミットinいわき」は18日、いわき市のいわき産業創造館で開かれた。  東北インアウトバウンド連合の主催、県、いわき市、福島民報社などの後援。約100人が出席した。...[記事全文

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7月14日海開き 四倉、薄磯、勿来

 いわき市は7月14日、昨年に引き続き四倉、薄磯、勿来の3海水浴場で海開きする。17日、市生涯学習プラザで開いた海水浴安全対策会議で決めた。  今年は四倉海水浴場がメイン会場となる。2016(平成28)年度に水難事故が発生したことを踏まえ、初めて勿...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

廃炉人材の育成考える 東大でセミナー

廃炉作業を担う人材育成について意見を交わしたセミナー
 東京大、東京工業大、東北大主催の「次世代廃炉人材育成セミナー」は17日、東京大で開かれ、東京電力福島第一原発の廃炉を担う人材育成の在り方などについてパネル討論した。  原子力損害賠償・廃炉等支援機構の山名元理事長、県環境創造センターの角山茂章所長...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

知事、教職員と意見交換 今春再開の飯舘小中一貫校視察

教職員と意見を交わす内堀知事(左)
 内堀雅雄知事は16日、4月に飯舘村で授業を再開した草野・飯樋・臼石小、飯舘中の小中一貫校を視察し、教職員と意見交換した。  内堀知事は菅野典雄村長の案内で学童保育室、小中共同のランチルーム、多目的ホールなどを見学した。体育館では生き生きとした表情で...[記事全文

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四倉に仮設施設完成 富岡から避難「東洋学園児童部」

いわき市四倉町に完成した東洋学園児童部
 東京電力福島第一原発事故により、富岡町からいわき市に避難している指定障害児入所施設「東洋学園児童部」の仮設施設が同市四倉町細谷に完成し、16日、同所で落成式が行われた。  施設は木造平屋で延べ床面積は約3728平方メートル。市内三和町のスギを活用し...[記事全文

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いわき市側溝の除染基準以下土砂 今月中に撤去完了

 東京電力福島第一原発事故に伴い、除染基準を下回る放射性物質が付着した土砂が道路側溝に堆積している問題で、いわき市が市道などで実施している震災復興・側溝堆積物撤去事業は今月中に完了する見通しとなった。15日、清水敏男市長が市役所で記者会見し、発表した...[記事全文

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減容化9月開始 富岡、双葉の廃棄物

 環境省は9月から浪江町の仮設焼却施設で富岡、双葉両町の除染廃棄物などを減容化処理すると正式に発表した。約4年で計約7万トンを処理する。  環境省によると、処理するのは富岡町の除染廃棄物など約7万トンと双葉町に埋められた家畜約20トン。富岡町分は20...[記事全文

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富岡に県就職応援センター 困りごと相談も

「ふくしま生活・就職応援センター富岡事務所」の看板を披露する坂本拠点長(右)ら
 県の「ふくしま生活・就職応援センター富岡事務所」が14日、富岡町の県富岡合同庁舎2階に開所した。職員2人体制で東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被災者らの就労や生活再建を後押しする。  センターの開設は県内7カ所目。町の一部避難指示解除に伴い...[記事全文

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古里復興を支援 東京福島県人会

内堀知事を囲む東京福島県人会の会員ら
 東京福島県人会の安斎隆副会長(二本松市出身、セブン銀行会長)らは14日、福島市の知事公館で内堀雅雄知事と懇談し、古里の復興を支える思いを伝えた。  懇談は県人会の母県訪問の一環。会員約50人が参加した。内堀知事は「福島出身の皆さんの思いや応援を胸に...[記事全文

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福大生と児童田植えに励む 福島

田植えに励む学生と児童ら
 福島大経済経営学類の学生と福島市の小学生約40人は13日、市内松川町の水田で田植えに励んだ。県産米を全国にPRし、東京電力福島第一原発事故の風評払拭(ふっしょく)を目指す取り組みで、今年で5年目。児童の参加は初めて。  震災後、小学校行事としての田...[記事全文

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W杯に中学生招待 サッカー日本代表サポーター有志 南相馬の3人復興発信へ

左から本間さん、青田さん、アントンさん、杉本さん、角田さん
 サッカー日本代表サポーター有志は南相馬市の中学生3人を6月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会に招待するプロジェクト「トモにロシアへ」を企画した。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興が進んでいる現状を世界に発信する。  サポーター団体...[記事全文

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避難指示解除区域の訪問介護 県、事業者に特例補助金

 県は2018(平成30)年度、東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除された地域で訪問介護サービスを行う事業者に特化した補助制度を創設する。避難指示解除が本格化する一方、サービスの提供体制が回復しない現状を受けた対応。通常の介護報酬に補助金を上...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

富岡にサービス窓口 復興支援 明治安田生命が開設

サービス窓口の開設を祝い、施設前でテープカットに臨む関係者
 明治安田生命保険は12日、富岡町本岡に「富岡サービス窓口」を開設した。4月に県と締結した包括連携協定に基づく復興支援の一環。保険の事務手続き業務のほか、職員による地域の見守り活動やイベントの拠点として活用する。  当面、水曜日の午前11時から午後3...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

6町村全てに復興拠点 帰還困難区域 政府

 政府は11日、東京電力福島第一原発事故に伴う葛尾村野行地区の帰還困難区域の一部約95ヘクタールを特定復興再生拠点に認定した。葛尾村が6例目で、帰還困難区域がある7市町村のうち、拠点設置の予定がない南相馬市を除いた全自治体で整備計画が認められた。  ...[記事全文

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森林空間線量74%減 昨年度県内2011年度比

 県による2017(平成29)年度の森林の空間放射線量調査で、東京電力福島第一原発事故後に継続調査している地点の放射線量の平均は毎時0.23マイクロシーベルトとなり、2011年度の0.91マイクロシーベルトに比べて74%減少した。県が11日、福島市の...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

首脳ら慰霊行事出席へ いわきの島サミット概要固まる

 いわき市で18、19の両日開かれる第8回太平洋・島サミットの概要が固まり、同市文化センターで10日に開かれたいわき実行委員会で示された。日本と太平洋島しょ国の首脳らは初日、いわき海星高で生徒によるじゃんがら念仏踊りを見た後、東日本大震災の慰霊行事で...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

生活・就職応援センター 14日、富岡に開所

 県は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被災者らの就職や生活再建を後押しする「ふくしま生活・就職応援センター富岡事務所」を14日、富岡町の県富岡合同庁舎に開所する。センターは県内7カ所目となる。  職員二人が生活改善や就職に向けアドバイス、仮設...[記事全文

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水稲の実証栽培開始 大熊で避難解除に向け田植え

雨の中、大熊町大川原地区の水田で田植えする関係者
 東京電力福島第一原発事故で全町避難している大熊町の大川原地区(居住制限区域)で9日、原発事故後初めて、食用も可能な水稲の実証栽培の田植えが行われた。町は来春、避難指示解除準備、居住制限の両区域の避難指示解除を目指している。帰還後の町民の営農再開を見...[記事全文

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営農再開目指し組合 避難の双葉町民、農地再生

 東京電力福島第一原発事故の影響で全町避難している双葉町の農家は9日、町内での営農再開に向け、町農地保全管理組合を設立した。いわき市の町役場いわき事務所で設立総会を開き、組合長に沢上栄氏(68)を選んだ。任期は2年。  組合は荒廃した農地を震災前の状...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

対象拡大し風評払拭 農水省の県産農産物実態調査

 農林水産省は2018(平成30)年度、東京電力福島第一原発事故の風評払拭(ふっしょく)に向けた県産農産物の実態調査の対象を拡大する。9日に福島市で開かれた県産農林水産物の風評払拭対策協議会で方針を示した。  生産、流通、販売に携わる事業者への聞き取...[記事全文

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EU議会議員に復興状況を説明 吉野復興相

復興状況や食の安全性などを説明する吉野復興相(中央)
 吉野正芳復興相(衆院本県5区)は9日、国会内で欧州連合(EU)欧州議会議員に東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況を説明し、県産農林水産物の風評被害解消に理解を求めた。  日本の国会議員代表団と欧州議会議員代表団との会合で講演した。吉...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

広野、楢葉の児童が芝生苗植え 7月一部再開のJヴィレッジ

Jヴィレッジの広場に芝生の苗を植える児童。中央奥に本館や新宿泊棟が望める
 7月28日に一部再開するJヴィレッジ(楢葉・広野町)の再生を願い、広野町の広野小と楢葉町の楢葉南、楢葉北両小の児童は8日、施設内の広場に芝生の苗を植えた。  「Jヴィレッジグリーンプロジェクト~みんなの夢を芝生に込めて~」と銘打ち、3校の児童合わせ...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

コメ作付け始まる 面積、農家数3倍近く増 飯舘

ヒメノモチの種をまく高橋さん
 飯舘村で8日、2018(平成30)年産米の作付けが始まった。東京電力福島第一原発事故後初めて販売を目的とした作付けが行われた昨年と比べ、作付面積、農家数ともに3倍近く増え、営農再開の動きが加速しつつある。  今年の村内全体の作付面積は主食用と稲発酵...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

TOKIO出演継続 県の風評払拭事業

会見でTOKIOの出演継続を依頼した経緯を話す内堀知事
 県は7日、2018(平成30)年度の県産農林水産物の風評払拭(ふっしょく)事業で、引き続きアイドルグループ「TOKIO」に出演を依頼したと発表した。東京電力福島第一原発事故後に果たした役割の大きさや、強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分とな...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

楢葉の自然守ります! 緑の少年団 活動再開で結団式

松本町長からハンドブックを受ける三森さん(右)
 東京電力福島第一原発事故に伴い活動を休止していた楢葉町緑の少年団の活動が再開し、結団式が7日、楢葉中で行われた。団員になった楢葉南、楢葉北両小の全校児童68人が町の豊かな自然を守り育てようと決意を新たにした。  全住民が避難した町村で緑の少年団が活...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

歩行者天国にぎわう いわきの植田

オリジナルのエコバッグ作りを楽しむ参加者
 いわき市植田町の歩行者天国は5日、本町通りで繰り広げられ、約400メートルの区間が大勢の人でにぎわった。 ■双葉町民もブース開設 原発事故で避難 エコバッグ作り楽しむ  うえだ商店会の主催で、40回目。東京電力福島第一原発事故に伴い避難生活を送る双...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

いわき海星高に法被寄贈 法人会女性部会 海をイメージした青色

贈られた法被を着て学校活動への気持ちを新たにするいわき海星高の生徒会役員(前列)。後列はいわき法人会女性部会の会員と同校の松本校長(左)
 いわき市のいわき法人会女性部会は、いわき海星高に法被5着を寄贈した。  贈呈式は同校で行われ、古川広子部会長が生徒会副会長の馬上一誠さん(3年)らに法被を手渡した。  法被は東日本大震災で甚大な被害を受けた同校を支援するため、神奈川県の戸塚、香川県...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

県内子ども4647人減 昨年比 減少率は横ばい2.1%

 県は5日の「こどもの日」に合わせ、県内の4月1日現在の子ども(14歳以下)の数を発表した。人数は21万7331人で、昨年同期より4647人減少し、基準日が同じで比較可能な2011(平成23)年以降で最少となった。減少率は昨年と同じ2・1%だった。一...[記事全文

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Jヴィレッジ再開記念 ふたば未来学園高生ら 田んぼアート制作へ

市川さん(手前左)と田んぼアートの打ち合わせをするふたば未来学園高の生徒(右)
 7月28日のJヴィレッジ(楢葉・広野町)一部再開を記念し、広野町のふたば未来学園高の生徒らがJヴィレッジ近くの水田(楢葉町)約24アールに色とりどりの稲を使った田んぼアートを作り、浜通り復興をアピールする。地域振興に取り組む「福島田んぼアートプロジ...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

例大祭復活絆再び 飯舘・大雷神社で10年ぶり

東日本大震災後、初の大雷神社例大祭で行列を作り練り歩く住民
 東京電力福島第一原発事故でばらばらになった地域の絆を取り戻そうと10年ぶりの開催を目指してきた飯舘村飯樋地区の大雷(だいらい)神社の例大祭が3日開幕し、地域住民が豊作を願う伝統行事の復活を喜び合った。昨春の避難指示解除を機に総代を中心に準備を重ね、...[記事全文

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楢葉に農家レストランオープン 住民の健康、食で支える

「おいしく、健康に配慮した食事を提供したい」と意気込む山内さん夫妻
 楢葉町北田地区に3日、自家栽培した野菜をふんだんに使った農家レストラン「げんき庵」がオープンした。おいしく、健康に配慮した食事で住民の健康を支えたい-との思いがこもる。  店主を務める山内富子さん(60)は元楢葉町社会福祉協議会の職員。町は2015...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

休業旅館で芸術祭 湯のマチ飯坂 文化のマチに

「清山」の前で芸術祭への思いを語る山岸さん
 福島市飯坂町で休業中の旅館「清山(せいざん)」が文化発信拠点として復活する。5日に福島ゆかりの美術家や音楽家が集い、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興を目指す県民の姿や思いを発信する芸術祭が開幕する。アート作品の展示、音楽ライブや演劇...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

県、新交流事業創設へ 復興支援団体招待連携強化を図る

 県は2018(平成30)年度、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの本県の復興支援などに取り組んでいる企業、大学、団体を県内に招く交流事業を新たに始める。復興に携わってきた関係者に、県内の現状への理解を深めてもらい、効果的な風評・風化対策や新...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

米シアトル県人会・池田さん 現地「桜祭り」報告

桜祭りで本県のPRに当たった池田さん(中央)とヤマダさん(右隣)ら=米国シアトル
 米国・シアトル県人会の会員はシアトル市で4月に開催された桜祭りで、本県の観光名所や県産桃の魅力などをPRした。会員の池田真理ウィルソンさんが祭りの様子とシアトル県人会創立100周年を機に県民の誇りを次世代に伝える決意を福島民報社にメールで寄せた。 ...[記事全文

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実入り、肉付き良好 ウニ・アワビ試験操業開始 いわき市漁協

アワビの品質を確認する組合員
 いわき市漁協は1日、2018(平成30)年度のウニ・アワビの試験操業を開始した。初日は薄磯、四倉など9地区の採鮑組合が操業し、ウニは薄磯地区で約30キロ、アワビは9地区で計248個を水揚げした。ウニ・アワビの試験操業は昨年から解禁日の水揚げを再開し...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

7万平方メートル拡張 第一原発構内一般服エリア

 東京電力は8日から福島第一原発構内の一般服で作業できるエリア「グリーンゾーン」を約7万平方メートル拡張する。これまで防護服や半面・全面マスクの着用が必要だった1~4号機の建屋周辺の道路が一般服で入れるようになり、資材搬送時の作業員の負担が軽減される...[記事全文

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