東日本大震災

2018年8月アーカイブ

各号機に工程案 原子力損害賠償・廃炉等支援機構

 原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)は七日、東京電力福島第一原発の廃炉に向けた技術戦略プランの二〇一八(平成三十)年版要旨を発表した。溶融核燃料(デブリ)の取り出し方法などを決めるため、1~3号機でデブリ取り出しの作業工程案をそれぞれ作成すると...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

吉田氏が初当選 浪江町長選

 前浪江町長の故馬場有氏の辞職に伴う町長選は五日、投開票され、元町議会議長の新人吉田数博氏(72)=無所属=が五千二百三十一票を獲得し、一般社団法人代表理事の新人吉沢正巳氏(64)=無所属=を破り初当選した。吉田氏は東京電力福島第一原発事故に伴う居住...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

受注高減が震災後最大 2017年度県内建設工事 前年度比11.9%減

 建設業振興の指針となる二〇一七(平成二十九)年度の県内の建設工事受注高は七千八百六十七億六千七百万円で前年度より千六十五億一千七百万円、11・9%減と二年ぶりに減少した。被災したインフラの復旧や被災者の住宅再建など復興需要がさらに減り、減少率は東日...[記事全文

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天然芝 ピッチ 青々と Jヴィレッジ 再始動後初の大会

青々と育った天然芝の上で熱い戦いを繰り広げる選手
 七月二十八日の再始動後、Jヴィレッジ(楢葉・広野町)で開かれる初めての大会となる第七回TCY復興支援サッカーフェスティバルは三日に開幕した。青々と育った天然芝のグラウンドの上を選手が元気いっぱいにボールを追い掛けた。  日本クラブユースサッカー連盟...[記事全文

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一般車両の通行再開 浪江・399号国道、459号国道の一部など

浪江町津島地区のゲート開放直後、399号国道を葛尾村方面に向けて走る車。奥は114号国道
 東京電力福島第一原発事故で通行禁止となっていた浪江町の三九九号国道約四・二キロや四五九号国道約四キロなどの一般車両の通行が二日、再開された。  町内津島地区の一一四号国道と三九九号国道交差点は正午ごろ、国や町などの関係者が見守る中、ゲートが開放され...[記事全文

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