東日本大震災

県内2018年試験操業 水揚げ1.4倍(前年比)

2018年7月 3日 15:57

 二〇一八(平成三十)年に県内で行われた試験操業の水揚げ量は一月から五月までで二千百七十九トンとなり、前年同期に比べて約一・四倍と大幅に増加した。県が農林水産委で示した。

 二〇一七年の一月から五月までの試験操業の水揚げ量は千五百十六トンだった。今年は特にコウナゴが豊漁で、東京にある築地市場での県産コウナゴの加工品取扱量は二年連続で全国一となっている。県はさらに販路を確保しながら、試験操業の拡大を支援する。