東日本大震災

新庁舎建設工事で安全祈願祭 大熊町

くわ入れする渡辺町長
 大熊町の町役場新庁舎建設工事の安全祈願祭は24日、東京電力福島第一原発事故で居住制限区域となっている町内大川原地区で行われた。来年3月末の完成と、同4月中の開所を目指す。  町職員や町民ら約50人が出席した。神事を行い、渡辺利綱町長がくわ入れした。...[記事全文

カテゴリー:福島第一原発事故

校内に花植え なみえ創成小・中児童生徒

花の苗を植える子どもと町民
 浪江町に4月に開校した、なみえ創成小・中の児童生徒は24日、地元住民らと協力し、約250株の花の苗を校内の花壇に植えた。  学校や浪江への愛着を抱き、地域と共に成長してもらおうと初めて企画した。全校児童生徒10人と、開校前に子どもたちを迎えるため花...[記事全文

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6魚種6月試験操業 県漁連31日に正式決定

 県漁連は6月からシロメバル、スズキなど6魚種の試験操業を目指す。23日にいわき市の県水産会館で開かれた県地域漁業復興協議会で決めた。  対象魚種は政府の原子力災害対策本部が4月24日付で出荷制限を解除したシロメバル、スズキ、キツネメバルの3魚種と...[記事全文

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在り方の提示要望へ 復興庁の後継組織

 いわき市と双葉郡8町村は2020年度末に設置期限を迎える復興庁の後継組織の在り方を示すよう6月に合同で国、県、関係機関に要望する。23日に同市の割烹(かっぽう)ほてる「正月荘」で開かれた意見交換会で決めた。  2021年度以降の復興の枠組みを整え...[記事全文

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規制対象外の県産酒 輸出を強化 県貿易促進協

 県貿易促進協議会は2018(平成30)年度、東京電力福島第一原発事故前の県産品の主な輸出先で、現在は大半の品目の輸入を規制している香港、台湾への県産日本酒などの輸出拡大を目指す。22日、福島市のコラッセふくしまで開いた総会で示した。  日本酒など規...[記事全文

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試験操業で3種追加 相馬双葉漁協

 相馬双葉漁協は22日、相馬市で試験操業検討委員会を開き、4月に出荷制限が解除されたスズキ、シロメバル、キツネメバルの3種を試験操業の対象魚種に加えることを決めた。23日の県地域漁業復興協議会、30日の県漁協組合長会議の承認を得て正式決定する。いずれ...[記事全文

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大手5社と情報発信 県が新風評対策「知るほど楽しい福島」

【表】
 県は「知るほど楽しい福島」をキーワードにした新たな風評・風化対策を始める。第1弾としてビームス、丸善ジュンク堂書店、みずほフィナンシャルグループ、三井不動産、ヤフーの大手5社(いずれも本社・東京都)と連携し、県産品の共同開発やイベントの開催、PR動...[記事全文

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28日から出店者説明会 好調の県産品オンラインストア

 県は28日から30日にかけ、福島、郡山、会津若松の3市で県農林水産物オンラインストア事業の出店者向け説明会を開く。インターネット通販大手のアマゾン、楽天、ヤフーの担当者が通販事業の特徴や出店方法を助言する。  説明会ではネット上での効果的な発信方法...[記事全文

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いこいの村なみえで植樹 民報社寄贈アカマツ

植樹式に臨む(左から)遠藤常務、宮口副町長、緑さん、紺野議長、馬場校長、紺野さん、畠山教育長、早川局長。手前はなみえ創成小の児童
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は21日、浪江町の福島いこいの村なみえで行われ、福島民報社が贈ったアカマツを植えた。  福島民報社の遠藤義範常務、早川正也浜通り創生局長と宮口勝...[記事全文

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葛尾村復興交流館 6月16日開所

完成した葛尾村復興交流館で凍み餅を味わう参加者
 葛尾村が村役場近くに復興拠点として整備を進めてきた村復興交流館が完成し、6月16日に開所する。20日に村民向けの施設体験会を開き、村特産品の試食会やコンサートを催した。  村、管理運営を村から委託されている葛尾むらづくり公社、建築計画や施設利用方法...[記事全文

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