おでかけ

東西白河の歴史たどろう 9月27日バスツアー 参加者を募集

白河市の小峰城
 福島民報創刊125周年を記念した福島民報の「ふるさと大好き 地域の魅力活用プロジェクト」は9月27日、白河市と東白川郡を回るバスツアー「東西白河地方の歴史散策・魅力発信ツアー」を実施する。参加者を募集している。  旅行主催はさくら観光。参加希望者は...[記事全文

「桃の新幹線」人気 帰省客らお土産に

人気を集めている桃の詰め合わせ
 果物専門店「いたがき」(本社・仙台市)は、福島市のエスパル福島1階のナチュラルいたがきで、新幹線をデザインした専用パッケージに県産桃3個を詰めた商品を販売し、人気を集めている。  「くだもの王国ふくしま」の桃を、駅利用者にお土産などとして手軽に買い...[記事全文

地酒の魅力堪能を 9月3日南相馬で限定「日本酒の会」

日本酒の会開催をアピールする須藤さん(右)と半杭さん
 相双地方で日本酒の魅力に触れる「蔵元と楽しむ日本酒の会」は9月3日午後6時から、南相馬市原町区の原町フローラで開かれる。県内を中心に16の酒蔵が参加し、日本酒の魅力を味わう。  日本酒を通して飲食店と地元のつながりを再確認するきっかけを創出しようと...[記事全文

8月19日ならはまつり 美里の宮里仮設住宅

まつりをPRするスタッフ
 楢葉町民が避難生活を送る会津美里町の宮里仮設住宅で8月19日午後4時から、ならは夏まつりファイナルが開かれる。同仮設住宅で開く最後の夏まつりで、カラオケやミニライブ、盆踊りなどが催される。  同仮設住宅自治会の主催で、仮設住宅や会津地方の借り上げ住...[記事全文

9月9日福島公演 大江戸助六太鼓 ばちさばきご覧あれ

大江戸助六太鼓の福島公演を告知するチラシ
 大江戸助六太鼓(東京都)の福島公演は9月9日午後2時半から、福島市民家園内の旧広瀬座で開かれる。  大江戸助六太鼓は国内に加え世界35カ国以上でコンサートを催している。稽古場には全国の門人が通い、900人以上が学んだ。当日は、勇壮華麗なばちさばきを...[記事全文

「ひまわり迷路」お目見え 猪苗代ハーブ園

鮮やかな黄色い花が広がるひまわり畑
 猪苗代町の猪苗代ハーブ園に夏休み恒例の「ひまわり迷路」がお目見えし、観光客らが楽しんでいる。  約3千平方メートルの畑に約5万本のヒマワリが見頃を迎えている。子どもの背丈を超える大輪の花が咲き誇る畑で、迷路の出口を探す家族連れの歓声が響いている。 ...[記事全文

物語の世界わくわく 8月13日まで絵本ワールド 子どもの本1万冊並ぶ 郡山

絵本や児童書が並び家族連れでにぎわう会場
 絵本の魅力や楽しみ方を紹介する「絵本ワールドinふくしま2017」は8月12日、郡山市のビッグパレットふくしまで開幕した。13日まで。  福島民報社などでつくる実行委の主催、県書店商業組合の協力。絵本作家による講演と読み聞かせ、ワークショップなど多...[記事全文

好奇心膨らむ 8月13日までキッズワールド 郡山

好きな花を選び、標本を作る来場者
 夏休みに子どもが楽しく学び、遊ぶ場を提供する「夏休みキッズワールド」は8月13日まで、郡山市のうすい百貨店10階催事場で開かれている。  福島民報社の主催。さまざまな体験を通じて知的好奇心や学力の向上、郷土愛や地元文化への理解などを育むのが目的。 ...[記事全文

地域再生の要開所 「いいたて村の道の駅までい館」 初日から大勢来場

花卉を買い求める来場者
 飯舘村の特定復興再生拠点となる「いいたて村の道の駅までい館」は8月12日、同村深谷の県道原町川俣線沿いにオープンした。連休を利用して訪れた多くの家族連れらが買い物や食事を楽しんだ。村民は東京電力福島第一原発事故からの復興を後押しする施設の誕生を歓迎...[記事全文

8月12、13日に絵本ワールド 郡山

 絵本の魅力や楽しみ方を伝える「絵本ワールドinふくしま2017」は12、13の両日、郡山市のビッグパレットふくしまで開催される。  絵本作家によるワークショップが開かれる。福島市在住のあきばたまみさんの「パステルでマラカスをつくろう」は両日催す。伊...[記事全文

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