カブトムシを放す常葉幼稚園の園児たち
田村市常葉町のカブトムシ自然観察園は6日、再オープンを祝い、記念セレモニーを行った。
施設を運営する第3セクターの田村市常葉振興公社の関係者、地元の常葉幼稚園の園児が出席した。
同公社社長を務める鹿俣潔田村市副市長、来賓の冨塚市長らがあいさつし、園児らとともにテープカット。子どもたちが自然林にネットを張ったドーム内に「ムシ(64)」にちなんだ640匹のカブトムシを放した。
開園は8月末まで。時間は午前9時半から午後4時半まで。問い合わせは同公社 電話0247(77)4097へ。


