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二本松の菊人形が開幕

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 日本最大の菊の祭典「第53回二本松の菊人形」は1日、福島県二本松市の県立霞ケ城公園で開幕した。大河ドラマ「風林火山」をメーンテーマに、11月23日まで54日間にわたり開かれる。今年7月、国史跡の指定を受けた二本松城跡(霞ケ城跡)の約2万平方メートルの会場には、3万株の菊が咲き誇る。
 自然菊はこれから本番を迎えるが、早咲きの菊が見事な大輪の花を咲かせている。1本の茎から1000の花を咲かせる菊の芸術「千輪咲」の仕上げ実演も行われており、菊師の熟練の技に、観光客らが見入っている。
 初日は菊人形会場内で開かれる二本松物産展の開場式が行われ、菓子や清酒など自慢の地場産品の出店がオープンした。
 時間は午前9時から午後5時まで。11月3日から18日までの16日間はライトアップ営業で午後7時まで延長する。入場料は大人1000円、小中学生は500円で就学前の幼児は無料。各種割引もある。問い合わせは二本松菊栄会(市観光課) 電話0243(55)5122か会場内事務局 電話0243(23)5626へ。

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このページは、おでかけの2007年10月 2日の記事です。

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