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寒さに色づく葉ボタン 猪苗代で栽培

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秋の深まりとともに、色づきを増し出荷される葉ボタン=猪苗代町

 磐梯山を望む福島県猪苗代町の畑で冬の観賞用の葉ボタンの出荷が最盛期を迎えている。
 同町川桁の「花雅」の2ヘクタールの畑には30種類以上、約30万株の葉ボタンが栽培されている。連日、専務の渡部雅幸さん(36)と従業員らが赤や白、ピンク色の鉢植えの出荷作業に追われる。昨年からは、1つの鉢で8株から20株の数種類の葉ボタンが楽しめる鉢栽培に力を入れ、市場の人気も上々。このところの寒さで色づきが良くなった。
 1日500ケースから1000ケースを全国の市場やホームセンターに出荷している。作業は11月下旬まで続く。

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このページは、おでかけの2007年10月23日の記事です。

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