色づいた木々が並ぶ山本不動尊のもみじ参道
山本不動尊の護摩殿や奥の院周辺の木々が秋色に染まり、澄んだ空気の中、大勢の参拝者や観光客が、赤や黄色に彩られた美しい景観を楽しんでいる。
駐車場から護摩殿に至る道は「もみじ参道」と呼ばれ、灯籠(とうろう)が立ち並ぶ石畳の道をモミジが赤く染め上げる。
山本不動尊は奥久慈県立自然公園内にある。宮川が流れ、色づいたブナやドウダンツツジを観賞することができる。
紅葉は20日ごろまで楽しめそう。初の試みとして9日から11日までの3日間、午後六時から九時まで、もみじ参道などで木々のライトアップを行う。問い合わせは山本不動尊 電話0247(33)2445へ。


