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ウルトラマン、福島空港に登場 開港15周年記念、ビル窓にはシルエット

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「ウルトラマンのいる空港」として変身した福島空港ターミナルビル。対決ジオラマはウルトラマンコスモスとグインジェ

 開港15周年を迎える福島空港に21日、「特撮の神様」と呼ばれた故円谷英二監督=福島県須賀川市出身=の生んだウルトラヒーローたちが活性化の救世主として登場した。22日から立像やジオラマの常設展示がターミナルビルで始まる。
 「ウルトラマンのいる空港」として利用客を増やそうと福島空港ビルが企画。円谷プロダクションと同市の市民団体「サークルシュワッち」が協力した。
 大型展示はウルトラマンコスモスとグインジェの対決ジオラマや高さ約3メートルのウルトラマン立像、撮影に使われた戦闘機など計9点。3月中旬には高さ約4・5メートルのウルトラマンマックス立像も登場する。
 3月20日の開港記念日までに、ビルを覆う窓ガラス約30枚にウルトラマンや怪獣のシルエットを張る。福島空港ビルは「展示物を替えながら空港ビルをウルトラマン博物館にする」と意気込んでいる。

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このページは、おでかけの2008年2月22日の記事です。

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