水辺でかれんな花を咲かせるミズバショウ
昨年単独の国立公園となった尾瀬国立公園の植物を観賞できる福島県桧枝岐村のミニ尾瀬公園は26日、再オープンした。園内はミズバショウが見ごろを迎えており、来場者が水辺に咲く花に見入っている。
同公園は約8ヘクタールのウオーキングパーク。雪のため冬期間は閉鎖していた。ミズバショウのほか、リュウキンカなどが花を咲かせている。茨城県から妻と2人で来た公務員男性(50)は「ミズバショウと雪を一緒に見られて楽しい」と笑顔で話していた。
村企画観光課の平野暁史さんは「ゴールデンウイークに尾瀬の自然を感じに来て」とPRしている。開園時間は午前8時から午後5時まで。バリアフリーになっており、ベビーカーや車いすでも楽しめる。


