市民でにぎわう民報春の大植木市
「暮らしに緑と花を」をキャッチフレーズにした民報春の大植木市は6日、福島県白河市のJR白河駅前イベント広場で開幕、初日から緑を求める市民が大勢訪れた。10日まで。
福島民報社の主催、市、白河商工会議所、県緑化推進委員会、白河地区福島民報販売店の後援、県植木造園土木協同組合の協賛。
初日はオープニングセレモニーが行われ、中田卓志福島民報社白河支社長があいさつをし、鈴木憲行副市長、和知繁蔵白河商工会議所会頭がお祝いを述べた。鈴木哲雄同組合浜通り南部支部長のあいさつのあとテープカットし、開幕を祝った。
時間は午前9時から午後5時までで、最終日は午後4時まで。


