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県境にまたがる花園 花紀行、白石のツツジ

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見上げるほどの大木のサラサドウダン

 萬歳楽山のツツジは明治40年に福島県国見町と桑折町がつくった北山組合が宮城県白石市に所有する516ヘクタールの山域に生息する。6月初旬に一斉に花開き、見ごろを迎えている。
 ハイキングコースとして多くの人に楽しんでもらおうと昨年秋から下草を刈ったり、見晴らし台を設置したりするなどして整備してきた。15日には初の両町合同町民ハイキングが企画されている。
 県境に山頂があり標高は915メートル、360度のパノラマが楽しめる。周辺にはドウダンツツジ、ヤマツツジ、レンゲツツジなど多彩な花々が訪れたハイカーを癒やしてくれる。中には6メートルから7メートルもある大木のサラサドウダンもある。問い合わせなどは国見町産業振興課 電話024(585)2986へ。

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このページは、おでかけの2008年6月13日の記事です。

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