こおりやま文学の森資料館で開幕した「現代少年少女詩・童謡詩展」
福島県郡山市のこおりやま文学の森資料館の企画展「みんなおいでよポエムの国へ~現代少年少女詩・童謡詩展~」は10月13日まで開かれている。
市、市教委、同資料館の主催、群馬県立土屋文明記念文学館の企画協力。江間章子さんの「夏の思い出」、阪田寛大夫さんの「サッちゃん」など詩人71人の自筆の詩と、詩をイメージして描かれたイラストが展示されている。言葉とイラストを重ねることで、メルヘンの世界が広がる展示会となっている。
郡山市出身のイラストレーターの篠崎三朗さん、須賀川市出身のこいでやすこさんの作品もある。
展示作品は前期(28日まで)、後期(10月1日から13日まで)で入れ替える。
時間は午前10時から午後5時まで。休館は22日、29日、30日、10月6日。入場料は一般210円、高校・大学生130円、中学生以下と65歳以上、障害を持つ人は無料。問い合わせは同資料館 電話024(991)7610へ。

