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9日に概要協議 世界スキーの支援事業第2弾

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 福島県内のNPO団体の運営支援などを行っている「うつくしまNPOネットワーク」(本部・郡山市、鈴木和隆理事長)は来年3月の国際スキー連盟(FIS)フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会期間中、小中学生が競技観戦する機会を設ける。子どもたちがスキーやそり滑りで雪と触れ合ったり地球温暖化の知識を深める「未来の環境共生スキーヤー育成事業」にも取り組む。9日に猪苗代町で実行委員会を開き事業概要を協議する。
 同ネットワークは、大会期間中に各国選手や観客を郷土料理でもてなしたりする「ふくしま会津の味と技の博覧会」事業も計画して準備を進めている。育成事業は大会支援イベントの第2弾となる。
 育成事業では、同ネットワークと大会組織委員会、県スキー連盟など関係5団体が実行委員会を組織して実施する。事業予算は約420万円で県の地域づくり総合支援事業補助金などを活用する。

福島県猪苗代大字川桁字天王坂2414

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このページは、おでかけの2008年10月 9日の記事です。

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