青色に染まり、幻想的な雰囲気の鶴ケ城本丸
11月14日の世界糖尿病デーに合わせ、福島県会津若松市の鶴ケ城本丸が同日、糖尿病啓発のシンボルカラー・青色にライトアップされた。色づいた紅葉との鮮やかなコントラストが広がった。16日まで。
日本糖尿病協会が全国各地で城やタワーなどを青色に照らし、糖尿病への理解などを訴えている。本県では同協会県支部が初めて企画した。
鶴ケ城では本丸を照らしている投光器に青色のフィルターを取り付けてライトアップ。いつもは光で緑色に見える本丸が青色に変わり、夜空に幻想的に浮かび上がった。
時間は日没から午後9時半まで。


