今月から毎月3日間に拡大した県のバス・鉄道利用促進デーに合わせたバス・鉄道各社のサービスが、12月から本格化する。
促進デーは従来は1日だけだったが、今月から1、11、21の3日間。12月からはバスの福島交通、会津乗合自動車、新常磐交通、磐梯東都バス、JRバス関東の各社が、該当する3日間に限って利用できる特殊割引回数券(1400円分)を1000円で販売する。
鉄道の3日間限定の取り組みでは、阿武隈急行がエコ定期乗車券を会社単位で発売、福島交通は飯坂電車の1日乗車券を500円で売り出す。会津鉄道は西若松-会津高原尾瀬口駅間の片道切符を大幅に割り引く。

