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風っこサンタ号出発 福島-仙台間光のページェントへ

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出発を祝いくす玉を割る三浦駅長(右)ら

 仙台市のSENDAI光のページェントに合わせた臨時列車・風っこサンタ号は20、21、23の3日間、福島-仙台駅間で運行している。サンタ号は福島駅午後2時12分発、仙台駅午後3時42分着の下りと仙台駅午後8時32分発、福島駅午後9時54分着の上りの1日1往復。東福島、伊達、桑折、藤田、白石の各駅に停車する。全席が指定席で大人510円、子ども250円。
 初日は福島駅でセレモニーが行われた。三浦丈志駅長があいさつ。桜の聖母学院幼稚園の年長園児約50人が「あわてんぼうのサンタクロース」などを歌った。三浦駅長と園児代表の近野真未ちゃん、高橋りりかちゃん、美濃又萌香ちゃん、佐久間杏ちゃんがくす玉を割ってクリスマスシーズンの到来を祝った。

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このページは、おでかけの2008年12月21日の記事です。

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