わくわくフェスタの事業概要などを決めた実行委員会
福島県郡山市の中心市街地のにぎわい創出を目指す「元気応援?郡山わくわくフェスタ」は6月6、7の両日、郡山市のJR郡山駅西口駅前広場、なかまち夢通りなどで繰り広げられる。6回目となる今回は、交流、にぎわい、ふれあい、わんぱくの4つのゾーンを設けて中心市街地から楽しさを発信する。8日、郡山商工会議所会館で開いた実行委員会で日程や事業概要を決めた。
実行委員会は郡山市と郡山商工会議所、郡山国道事務所、市観光協会、市観光物産振興協会、JR郡山駅、郡山まちづくり推進協議会、JA郡山市、郡山青年会議所、郡山駅周辺の各商店街、福島民報社で構成した。
駅前広場は交流ゾーンとして、伝統芸能やバンド演奏などのわくわくコンサート、物産展などを開催する。にぎわいゾーンはなかまち夢通り。飲食物などの販売ブースが並び、路上ライブなどが繰り広げられる。
中町緑地はわんぱくゾーンとして子どもたちの遊びのコーナーになる。ふれあいゾーンの大町商店街は7日のみの開催で、恒例の「おおまち笑・Show・商」を実施する。
実行委員会には約20人が出席。委員長の丹治一郎郡山商工会議所会頭があいさつし、予算などを決めた。
役員は次の通り。
▽実行委員長=丹治一郎郡山商工会議所会頭▽副委員長=佐藤憲喜市観光協会専務理事、伊藤幹夫福島民報社常務・郡山本社代表▽監事=佐々木善寿郡山駅前大通商店街振興組合理事長、斎藤知2市中央商店街振興組合理事長


