ホーム おでかけ 歴史・伝統 25日まで「天然藍染展」 いわきの「ふく屋」で

25日まで「天然藍染展」 いわきの「ふく屋」で

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独特の色合いが人気を集めている天然藍染展

 日本古来から伝わる阿波の染織文化を紹介する「天然藍染展」は25日まで、福島県いわき市常磐上湯長谷町の「きものと帯ふく屋」で開かれている。
 天然藍匠同人の主催、福屋呉服店の共催、福島民報社、徳島県などの後援。江戸時代に着用された武家、商家の衣装などを公開している。
 藍染の第1人者で現代の名工の古庄紀治氏の作品をはじめ、江戸時代の技法を継承している同人諸氏が新作の訪問着、振袖、綿紅梅ゆかたなどを出展している。のれん、テーブルセンター、バッグ、日傘、洋服、タペストリーなども注目を集めている。
 レースハンカチの藍染を体験するコーナーもある。展示は24日が午前10時から午後7時まで、25日は午後5時まで。問い合わせはふく屋 電話0246(43)0298へ。


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このページは、おでかけの2009年5月24日の記事です。

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