ホーム おでかけ 歴史・伝統 相馬野馬追、神旗争奪へ疾駆 25日は裸馬捕らえ奉納する野馬懸

相馬野馬追、神旗争奪へ疾駆 25日は裸馬捕らえ奉納する野馬懸

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旗指物をなびかせ戦国絵巻を繰り広げる神旗争奪戦=南相馬市・雲雀ケ原

 東北地方の夏祭りの先陣を切る国指定重要無形民俗文化財の相馬野馬追は本祭りの24日、福島県南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地で古式甲冑(かっちゅう)競馬と神旗争奪戦を繰り広げた。
 約500騎の騎馬武者が行軍し、甲冑競馬で先祖伝来の旗指物を風になびかせ疾走。神旗争奪戦では、花火で打ち上げられた御神旗をむちで奪い合った。
 主催者によると、同日は沿道に3万5000人、雲雀ケ原祭場地に2万7000人が詰め掛けた。
 最終日の25日は同市小高区の相馬小高神社で、裸馬を捕らえ神前に奉納する野馬懸(のまがけ)を行う。

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このページは、おでかけの2009年7月25日の記事です。

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