創作楽器で遊ぶ家族らと荒さん(右上)
福島県伊達市の霊山こどもの村で11日、秋の企画展「じゆうな音」がスタートした。竹やひょうたんでできた創作楽器を鳴らして遊べる。初日はミニライブも開かれ、家族連れでにぎわった。
新地町の即興音楽家で鍼灸(しんきゅう)師荒利美さんの作品を展示した。竹笛や振ると音がする棒、ひょうたんの太鼓などユニークが楽器が並び、子どもたちが楽しそうに遊んでいた。
この日は荒さんも会場を訪れ、民族音楽などを披露して魅力を伝えた。
12月15日までの期間中は楽器作り教室やワークショップなども開かれる。

