ホーム おでかけ 歴史・伝統 南山御蔵入騒動のオペラと歌舞伎上演 20日に南会津、23日に福島で

南山御蔵入騒動のオペラと歌舞伎上演 20日に南会津、23日に福島で

 |  カテゴリ:
オペラと歌舞伎の公演をPRするスタッフ

 江戸時代に福島県南会津地方で起きた南山御蔵入騒動を題材にしたオペラと歌舞伎の二作品を同時上演する「創作オペラ&子ども歌舞伎」公演は12月20日に南会津町の御蔵入交流館、23日に福島市の県文化センターで開かれる。
 県文化振興事業団などの主催、福島民報社などの後援。オペラは「いのち甦(よみがえ)る」(中村栄台本、金光威和雄作曲)を福島オペラ協会のメンバーが上演する。高橋裕之さんの指揮で、声楽家の佐藤一成さん、遠藤麻貴子さん、江幡忠男さん、国分雅人さん、星由佳子さんらがソリストを務める。
 歌舞伎は田島子供歌舞伎の小学生から高校生までが「南山義民の碑-喜四郎子別れの段」を演じる。
 時間は両会場とも午後1時から。入場無料だが、整理券が必要。問い合わせは県文化振興事業団 電話024(534)9331へ。
 南山御蔵入騒動は享保5(1720)年に起きた一揆で、処刑された指導者6人は「南山義民」として語り継がれている。

アーカイブ

この記事について

このページは、おでかけの2009年11月30日の記事です。

最近のコンテンツはメインページで見られます。過去の記事はアーカイブページで見られます。

Powered by Movable Type Pro