福島県立美術館が県内の小中学生から募った「美術館への年賀状」展が10日から福島市の同美術館エントランスホールで始まった。31日まで展示している。
年賀状を通して美術に親しんでもらおうと開館当初から続いている恒例企画。今回は617点が寄せられ全作品を展示した。
えとの「とら」や雪だるまなどを色鉛筆、版画、はり絵などの多彩な表現方法で仕上げた作品が目立ち、子どもたちの創造性の豊かさを再認識させてくれる内容となっている。
福島県立美術館が県内の小中学生から募った「美術館への年賀状」展が10日から福島市の同美術館エントランスホールで始まった。31日まで展示している。
年賀状を通して美術に親しんでもらおうと開館当初から続いている恒例企画。今回は617点が寄せられ全作品を展示した。
えとの「とら」や雪だるまなどを色鉛筆、版画、はり絵などの多彩な表現方法で仕上げた作品が目立ち、子どもたちの創造性の豊かさを再認識させてくれる内容となっている。