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日本酒ベースの極上梅酒 二本松の大七酒造発売へ

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「生●梅酒 極上品」(右)とベースとなった純米大吟醸「箕輪門」

 福島県二本松市の大七酒造(太田英晴社長)は20日、日本最高級の日本酒ベース梅酒「生●(きもと)梅酒 極上品」を発売する。希少な紀州産「南高梅」最大の4Lサイズと同社の純米大吟醸「箕輪門」を使用した逸品。18日、同社で開かれた発表会で世界一ソムリエの田崎真也さんがテイスティングし「大吟醸酒の特性を生かした全国でも例がない梅酒」と絶賛した。
 同社は平成17年に純米酒ベースの「大七 生●梅酒」の販売を開始、日本名門酒会主催の「和りきゅうる」試飲会で4年連続1位を獲得するなどしている。
 3年前から「大七 生●梅酒」を超える梅酒の開発に着手、試行錯誤の末に「生●梅酒 極上品」を開発した。田崎さんは「ワイングラスで香りを楽しみながらストレートで飲むのがお薦め」などと語り、太田社長は「海外にも売り出したい」としている。
 720ミリリットル4930円(税込み)で3374本を限定販売する。二本松市の大阪屋商店、福島市の中合福島店、郡山市のうすい百貨店などで取り扱う。問い合わせは同社 電話0243(23)0007へ。
※●は「配」の己が「元」

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このページは、おでかけの2010年1月19日の記事です。

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