「四国の物産と観光展」をPRする(左から)木村さん、小坂課長、佐藤副店長
愛媛、香川、高知、徳島の特産品を集めた「第35回四国の物産と観光展」は28日から福島市の中合福島店で開かれる。2月2日まで。
「じゃこてん」や「わさんぼん」「土佐文旦」などのほか、「阿波名物はも天ぷら」など新規出店5社を含む44社が出店する。中合創業180周年記念として内容も充実し、各日先着50折り限りの「炙(あぶ)り鯖(さば)根情焼」なども販売する。
高知の本珊瑚(さんご)や愛媛の真珠製品なども取りそろえている。
28日のみ、高松ゆめ大使の木村公香さんが来店する。各日先着100人には日替わりで四国各県の記念品をプレゼントする。
時間は午前10時から午後7時半(最終日は午後4時)まで。問い合わせは同店 電話024(521)5151へ。
木村さんは28日、物産展PRのため福島民報社を訪れ「物産展で四国に触れ、地元にもぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けた。香川県東京事務所企業誘致・観光課の小坂吉邦課長、中合福島店の佐藤正博副店長が一緒に訪れた。









