奥会津の風景が並ぶプレ発表展
福島県の只見川電源流域振興協議会が主催した「奥会津フォトコンテスト」の入選作品を集めたプレ発表展は27日、東京・台東区の浅草松屋で始まった。2月2日まで。
約870点の応募作から選ばれた、さいたま市の石田秀峰さんのグランプリ作品「冬を待つ村」など76点を展示した。霧の只見川、沼沢湖の朝の風景、村祭りなど奥会津の自然、風習、人物を生き生きととらえた力作ぞろいで、来場者が熱心に鑑賞している。
入選作品展は2月12日から21日まで、三島町交流センター山びこでも開かれる。


