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露伴亭カレーにお墨付き 丹羽家18代当主が「御用達」看板贈る

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スリランカカレーのお墨付きの看板を贈る丹羽氏(右から2人目)

 旧二本松藩主・丹羽家18代当主の丹羽長聡(ながとし)氏(東京在住)は4日、福島県二本松市にある幸田露伴ゆかりの坂の駅「亀谷坂露伴亭」に「二本松藩 丹羽家御用達」の看板を贈り、同駅のスリランカカレーが丹羽家お墨付きとなった。
 カレー通の丹羽氏は昨夏、同市を訪れた際に露伴亭に立ち寄り、スリランカカレーを味わった。スパイスが効いた本格的なカレーの大ファンとなり、同市を訪れたときは欠かさず食べている。
 贈呈式は露伴亭で行われ、丹羽氏が露伴亭を運営するNPO法人亀谷まちづくり処露伴塾の佐藤彰男理事、後藤宏迪監事らに看板を手渡した。丹羽家の家紋入りの看板は縦約70センチ、横21センチで早速、亭内に掲げられた。
 丹羽氏は「油っこくなく辛味の効いたカレーで、夫婦ともどもおいしく食べている」と話していた。

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このページは、おでかけの2010年2月 5日の記事です。

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