大内宿雪まつりで団子さしを楽しむ観光客
福島県下郷町の大内宿雪まつりは13、14の両日、江戸時代の宿場町の風情が残る現地で開かれている。
実行委員会の主催、福島民報社などの後援で24回目。初日はメーン会場の本陣前で団子さしやもちまきなどが行われた。下郷町のよさこいチーム「郷人」のメンバーは寒さを吹き飛ばすような勢いのある踊りを披露した。大きなボタ(丸太)を引くタイム競争や利き酒大会も開かれ盛り上がった。夜は雪灯籠(とうろう)がともされたほか、花火も打ち上げられ、幻想的な雰囲気に包まれた。
14日は午前9時半からわらじ履き綱引き大会、そば食い競争、時代風俗仮装大会などが開かれる。
問い合わせは大内宿観光案内所 電話0241(68)3611へ。


