福餅まきなどが行われた只見ふるさとの雪まつり会場
福島県只見町の只見ふるさとの雪まつりは13、14の両日、町内のJR只見駅前広場で開かれている。
実行委員会の主催、福島民報社などの後援で38回目。会場には町内の要害山(710メートル)に戦国時代に築かれた山城「水久保城」の大雪像が造られた。
初日は自衛隊音楽隊のパレードでスタートした。梁取太々神楽の奉納や雪中大みこし渡御などを行った。夜からはろうそくが幻想的な雰囲気を演出する中、花火が打ち上げられた。
シカ汁などの郷土料理や只見のご当地バーガー「味付マトンケバブバーガー」が味わえる出店も並び、県内外からの観光客で終日にぎわった。
14日は午前10時からキャラクターショーやゲーム大会、カラオケ大会などを開く。午後8時に花火を打ち上げ、クライマックスを迎える。問い合わせは実行委員会事務局 電話0241(82)5240へ。


