ホーム おでかけ 4月から、ガイドの新拠点に 若松の会津町方伝承館

4月から、ガイドの新拠点に 若松の会津町方伝承館

 |  カテゴリ:
まちなか歴史散策の新たな拠点になる会津町方伝承館

 会津若松市観光公社は4月から、市内の会津町方伝承館をボランティアガイドの新たなステーションとし、ガイドによる観光や歴史の案内を行う。7月からは「まち歩き歴史散策ガイド」も展開し、まちなかの魅力を観光客らに発信する。
 会津町方伝承館は大町通りにあり、JR会津若松駅から鶴ケ城に向かう中継地に位置する。現在は物産販売や展示場として利用しているが、4月からは施設を改修し、ガイドを常駐させる。
 ガイドは観光客らに、おすすめのコースや市内の見どころなどのまち歩きプランを説明する。
 「まち歩き歴史散策ガイド」は、快速列車の到着時間に合わせて午前中に1回行う予定で今後詳細を詰める。ガイドは駅に待機し、駅からまちなかを散策し鶴ケ城に案内する。
 11月までの毎週月曜日を除く毎日行う予定で、まちなかの名所・旧跡を広く知らせることで、観光客の回遊による活性化も期待している。
 公社は新たに「会津広域観光DVD」を制作した。会津五街道から会津若松に入るルートごとに、観光地や食、温泉などを紹介している。観光マップと合わせて1000セットを制作し、教育旅行や旅行エージェントへのPRに役立てる。

アーカイブ

この記事について

このページは、おでかけの2010年3月29日の記事です。

最近のコンテンツはメインページで見られます。過去の記事はアーカイブページで見られます。

Powered by Movable Type Pro