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会津鉄道 新型車両を導入 田島駅で交代式

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くす玉を割り新型車両の導入を祝う関係者

 会津鉄道(本社・会津若松市)は30日、喜多方-鬼怒川温泉駅間で運行している「AIZUマウントエクスプレス」に新型車両を導入した。同日、南会津町の会津田島駅で新旧車両の交代式を行った。
 従来の車両の老朽化に伴う更新で、新型車両の外装は「極上の会津キャンペーン」で使用している赤色が基調。会津のマスコット「あかべぇ」も描かれている。内装にはリクライニングシートを採用し通路床面にはカーペットを敷いて高級感を演出した。
 女性アテンダント5人を採用し車内で観光案内や車内物販に当たる。平日は会津若松-鬼怒川温泉駅間で運行する。土、日曜日、祝日の一部ダイヤが喜多方まで乗り入れる。
 式には同社や沿線の自治体関係者らが出席。大石直社長があいさつ。大石社長や渡辺典雄県南会津地方振興局長、菅家一郎会津若松市長らがくす玉を割り運行開始を祝った。

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このページは、おでかけの2010年5月31日の記事です。

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