テープカットする上野実行委員会長(中央)ら
福島県喜多方市熱塩加納町で1日、第27回ひめさゆり祭りが開幕した。実行委員会の主催、福島民報社などの協賛で20日まで開かれる。
オープン式はヒメサユリの群生地として知られる「ひめさゆりの丘」で行われ、約60人が出席した。実行委員会長の上野康男熱塩加納町合併特例区長が「ようやくつぼみが色づいてきた。今年は気温が低い分、昨年よりきれいな花が咲くと期待している」とあいさつ、瓜生秀雄副会長がオープン宣言した。
続いて上野会長、佐川哲也五目共有山代表、古川力熱塩加納町行政区長会長、安田茂熱塩温泉旅館協同組合理事長、野辺善市熱塩加納合併特例区協議会長がテープカットした。
ヒメサユリは今週末に咲き始め、10日ごろ見ごろになるとみられる。期間中は「ひめさゆりウオーク」(6日)、「ものづくり体験フェア」(5、6日)などのイベントが行われる。問い合わせは市熱塩加納総合支所産業課 電話0241(36)2115へ。

