民報春の大植木市で庭木や草花などを買い求める市民
「暮らしに緑と花を」をキャッチフレーズにした民報春の大植木市は5日、福島県白河市のJR白河駅前イベント広場で開幕し、初日から大勢の市民でにぎわった。11日まで。
福島民報社の主催。市と白河商工会議所、県緑化推進委員会、白河地区福島民報販売店会の後援。県植木造園土木協同組合の協賛。初日はオープニングセレモニーが行われ、中田卓志福島民報社白河支社長があいさつし、鈴木憲行白河市副市長と和知繁蔵白河商工会議所会頭が祝辞を贈った。阿部信章同組合理事長が開幕のあいさつをした後、会場前で関係者がテープカットした。
オープンと同時に次々と市民が訪れ、会場を埋め尽くすほど並んだ庭木や山野草、草花の鉢植えなどからお気に入りを買い求めていた。開場は午前9時から午後5時(最終日は午後4時)まで。

