鶴ケ城と市街地で観光案内にあたる6人の〝サムライ〟
福島県会津若松市の鶴ケ城で甲冑(かっちゅう)姿の"サムライ"による観光案内が好評なため、14日から市街地にも活動範囲を広げた。新たに3人を加え、サムライシティのイメージアップを図る。
鶴ケ城でのサムライの観光案内は1月に始まった。県緊急雇用創出基金事業を活用し、市が3人を雇用。今回新たに市街地担当の3人を雇い、計6人で「サムライシティ会津隊」として、観光案内などにあたる。
市街地担当は常時2人体制とし、まちなか巡回バスを使って飯盛山や七日町などの観光名所を回る。案内のほか、観光客との写真撮影などにも応じる。11月末まで実施する。
問い合わせは市観光課 電話0242(39)1251へ。


