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「分とく山」料理長の講演会聴講募る

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来社した(左から)末永、佐久間、渡辺いづみ、渡辺啓子、阿部、森山、山崎の各氏

 8月29日午後1時半から福島市土湯温泉町の山水荘で開かれる。土湯温泉観光協会と土湯女将(おかみ)会の主催。土湯女将会エコプロジェクト事業の一環。
 野崎さんは古殿町生まれ。東京グランドホテル、八芳園を経て「とく山」の料理長を務め、支店「分とく山」を開店。素材を生かした調理が高く評価されている。
 講演会では「地元の旬の食品や伝統食が体に良い」という意味の「身土不二(しんどふじ)」をテーマに、ふくしまの食材の素晴らしさ、食と健康の関係などを語る。定員200人、入場無料。山水荘では野崎さんのレシピによる夕食と朝食を味わう宿泊プランも催す。プランは1万8000円(税込み)で100人限定。
 はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、宿泊プラン希望の場合は「地産地消プラン希望」と人数も記入し郵便番号960-2157 福島市土湯温泉町字上ノ町1 土湯温泉観光協会「野崎さん講演会」係へ申し込む。締め切りは31日必着。当選者には聴講券を送る。
 問い合わせは同協会 電話024(595)2217へ。
 土湯女将会の渡辺いづみ会長(山水荘)、渡辺啓子副会長(山根屋)、森山雅代(ニュー扇屋)、佐久間郁子(向滝)、阿部有子(小滝温泉)、末永由美子(松雲閣)の各女将、土湯温泉観光協会の山崎敬彦さんは講演会PRのため21日、福島民報社を訪れた。

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このページは、おでかけの2010年7月22日の記事です。

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